Last Updated 2015.5.26

人の繋がる街が理想だと思います。

 

かつて、商店街とは・・・様々な種の商店が立ち並ぶ場所であり、庶民にとっての生活基盤と地域の自治を兼ね備

えた場所でもありました。ですが、時代と共に、一方では郊外型商業施設との競争に負け、シャッターが下りた店

が増え、跡地にはマンションが立ち並び、隣近所の人の顔すら解らなくなる・・・結果、それが現代日本のごく

ありふれた光景にまでなってしまいました。

しかし、郊外型の大店舗が必ずしも悪い訳でも無く、どうしても門戸が狭くなりがちなイメージの商店街にも一因

が有ると思います。

このまま流れるままに任せてしまえば、現状の人間関係が希薄な状態が進行してしまいますが、その人の繋がりを

再発見・再構築する事で生き残って行けるのではないかと考えています。

 

門戸を外に広げさえすれば、街は新しい価値観を生み出せます。自主的なイベントや、近隣のイベントの活用、地元

の観光地のアピールなど、手を付けられ改善出来る事は色々有る筈です。

 

また、まずは地元を大切にする気持ちの構築が出来れば、人の繋がりも新たに出来ると考えます。Factory Maoでは、この点を重視しつつ街の構築と安心安全の街づくり、人の繋がりを商店街路の販促と装飾・整備事業とイベント

構築で、微笑みが見えて人が手を取り合う街の仕組みづくりを、商店街の中に居た人の立場からお手伝いしますまた、「安心安全の街」を作る鍵と考えている「イルミネーション事業」も併せてご覧ください

 

2015.3

商店街装飾/街路整備事業

屋内外、アーケードの有無を問わず

商店街の装飾事業を各所で数多く

取り扱っております。商店街をより

印象的に魅せ、イベントや季節事業

と連携し、より費用対効果のある

提案及び各種施工を得意としています

また、上記に随時した街路整備も

提案から施工まで行っております